パラレルキャリアに
マネジメントを

個人のキャリア形成を、企業が支援する

お知らせ

設立に
かける
想い

設立にかける想い

人生100年時代、且つ終身雇用制が崩壊したと言われる現代において、個人はキャリアを1つの会社に託しづらくなってきています。セカンドキャリアを形成し、人生を自分で拓こうとする意思を持つことが当たり前になってきています。
しかし、セカンドキャリアを形成すると、会社への帰属意識が薄まるのではと危惧する声が経営者からは聞かれます。

本当にそうでしょうか?

働く個人の価値観や考え方が変わる中で、経営者の雇い方や考え方にも変化が必要だと私たちは考えております。仮に副業を容認したとしても、収入目的の副業だけではセカンドキャリアを通じての成長は乏しく、会社はメリットを感じにくくなります。

当協会では、令和の時代に”いい会社像”をどのように整備していくべきなのか、何故整備するべきなのかの理解を深める支援をし、個人が安全に副業を始められるよう支援致します。

ご挨拶

現代において、個人はパラレルキャリアを形成し、人生を自分で拓こうとする意思を持つことが当たり前になってきています。しかし、「社員がパラレルキャリアを形成すると会社への帰属意識が薄まるのでは?」と危惧する声が経営者からは聞かれます。本当にそうでしょうか?

個人の価値観方が変わる中で、経営者の考え方も変化する必要があります。パラレルキャリアを通じて社員の人生が豊かになることを企業が支援することが重要です。そのような企業には優秀な人材が集まります。

しかし、単に
副業を容認だけでは不十分です。収益目的の副業だけではパラレルキャリアを通じた成長を遂げられません。パラレルキャリア形成にはマネジメントが不可欠なのです。

当協会は、パラレルキャリアをどのようにマネジメントしていくべきなのか、何故マネジメントするべきなのかの理解を深める支援をし、パラレルキャリアを形成可能な社会を広く実現することに貢献致します。

設立にかける想い

人生100年時代、且つ終身雇用制が崩壊したと言われる現代において、個人はキャリアを1つの会社に託しづらくなってきています。セカンドキャリアを形成し、人生を自分で拓こうとする意思を持つことが当たり前になってきています。
しかし、セカンドキャリアを形成すると、会社への帰属意識が薄まるのではと危惧する声が経営者からは聞かれます。

本当にそうでしょうか?

働く個人の価値観や考え方が変わる中で、経営者の雇い方や考え方にも変化が必要だと私たちは考えております。仮に副業を容認したとしても、収入目的の副業だけではセカンドキャリアを通じての成長は乏しく、会社はメリットを感じにくくなります。

当協会では、令和の時代に”いい会社像”をどのように整備していくべきなのか、何故整備するべきなのかの理解を深める支援をし、個人が安全に副業を始められるよう支援致します。

事業の目的

「パラレルキャリアを形成可能な社会を広く実現する」ことを経営理念に掲げ、以下3つの目的で活動します。

副業制度の導入支援およびパラレルキャリア人材の採用・育成支援(法人向け)

パラレルキャリア形成および副業のためのコンサルティング(個人向け)

パラレルキャリア形成および副業に関わる正しい知識の普及・啓蒙活動(セミナー)

理事のご紹介

磯部 一郎

代表理事
社会起業家/経営コンサルタント
株式会社福水戸家ホールディングスの代表取締役として、中小企業向けの経営支援事業を展開。自身も複数の肩書きを持つパラレルキャリア経営者。数々の経営支援を通じ、経営者がパラレルキャリアに対する理解や偏見を持っていることに問題意識を持ち、本協会を設立するに至る。
磯部一郎公式サイト:https://isobe-ichiro.com

大村 信夫

理事・事務局長
パラレルキャリア研究家/「片付けパパ(R)」代表/合同会社五方よし エグゼクティブ・アドバイザー/家電メーカー現役社員 2014年よりパラレルキャリアを開始。会社から兼業を認められ「片付け」「仕事の生産性向上」「パラレルキャリア実践術」などの多岐にわたるテーマで講演。受講者は1万人超、満足度(5段階評価4以上)は96%を超える。「パラレルキャリアが当たり前」の世の中を目指して活動中。著書「片付けパパの最強メソッド ドラッカーから読み解く片付けの本質」(インプレス刊)

慶野 英里名

理事
都内の出版社にフルタイムで勤務しながら、2018年に「パラレルキャリア研究所」を設立。お酒を片手にパラレルキャリアについてトークする「パラキャリ酒場」、地域と複業人材のマッチングツアー「秘境PR部」などのイベントを80回以上開催。秘境PR部として行った岐阜県飛騨市の交流イベントは、内閣官房シェアリングエコノミー促進室「シェア・ニッポン100」に2年連続掲載。NPO法人奔流中国でプロボノとして編集した『馬上の旅人』はAmazonカテゴリランキングで1位獲得。

野中 瑛里子

理事
2009年、三菱UFJ銀行入行。市場部門ALM部署にて大手法人運用デスクと自己勘定ファンド管理に従事。 2017年、SoftBank入社、Blockchain国際送金コンソーシアムのプロジェクト・マネージメントを約1年担った後、SoftBank Vision Fundの日本ローカライズ部隊でBizdevを担当。PayPay立上のほか、J.Score、OneTapBUYなどFintech事業の総合企画も行う。 2019年8月より現職。並行して、2020年1月にはスタートアップ向けバックオフィス・ファイナンス支援を行う合同会社N.FIELDを設立し代表を務める。NPO法人Startup Weekend理事。

山田 トモミ

理事
普通の二児の母親から一念発起し、ITセラピスト、SNS講師を同時に開始。2013年から全国で7年間で800人以上にセミナー講師や企業研修講師を行う。2019年に独立しSNSコンシェルジュとして、個人や法人のSNS運営やイベント運営やプロデュースをサポート。「行動できない人の後押し」をモットーに、会社員ではない人のパラレルキャリアの形を模索している。2020年4月から毎日ライブ配信活動中。合同会社五方よしCTO/仕組みのしくみ有限責任事業組合代表

大岡 明

理事
高卒で社会に出てずっとパラレルキャリアを歩んでいる複業実践家。現在は都内IT会社と山梨の企業に勤めながら複数国内外企業社員、役員、公務員(非常勤)、経営者、大学講師などを同時進行中。また、仕事とは別にライフワークとして官公庁と共同で郷土産業研究、日本式経営手法研究を行い国内外中小企業支援の実施、JICAと共同でASEAN域での産業振興研究を行っている。合同会社五方よし 五方総合研究所 所長、産業技術大学院大学ERISE 上席研究員、ひろしま観光大使、グリコプッチンプリン研究所 研究員、国連ユニタール協会(UNITAR)アソシエートほか。

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